児童文化部学外公演 ~山形県立図書館 スプリングフェスタ~
3月14日(土)山形県立図書館主催のスプリングフェスタに参加してきました。季節に応じた賑わいづくりの一環として、毎年、春の訪れを感じる3月に山形県立図書館で開催される催し物です。当日は、人形劇『おもちゃの大冒険』をメインにした春らしいプログラムを組んで、学外公演に臨みました。参会者の親子の皆さんが、関心を持ってじっと見入ったり、人形の問いかけに答えたりする和やかで楽しい時間になりました。学生にとって、地域貢献はもとより、人との出逢いと実体験を通した大切な学びの場となりました。3月で卒業を迎える子ども教育学科4年生、子ども学科2年生にとっては、ラスト公演になりました。
子ども教育学科4年 松田綾菜
3年間の児童文化部での活動の中で、子どものキラキラした笑顔にたくさん出会うことができました。特に、人形劇を自分たちで一から作り、楽しさや難しさを感じながらみんなで協力して創り上げる楽しさを感じることができました。児童文化部に入ってたくさんの経験をすることができて、とても貴重な経験になりました。この経験を、今後保育者として、子どもたちと関わる際にも生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました!
子ども教育学科4年 齋藤詩彩
4年間の児童文化部の活動で、人前で臨機応変に楽しく活動する度胸がだんだんと身につきました。毎回の公演で、子どもたちや見てくださった方々からもらえる反応や感想を受けて「もっといいものを」と考え続けることの大切さを感じました。仲間に出会うことができ、成長もできたこの部活に感謝です。
子ども教育学科4年 新保菜摘
私は児童文化部に2年間所属し、様々な園やイベントで絵本の読み聞かせや人形劇をさせていただきました。子どもの笑顔や反応が大きな支えとなり、一つひとつの活動にやりがいを感じながら参加することができました。2年間共に楽しんで活動してきた部員のみな
さん、横沢先生、岡村先生ありがとうございました。
子ども学科2年 木村日虹
今日は、30分の中で濃いプログラムで行いました。時間になるまで、先に来てくれた子どもたちや保護者の方と一緒に手遊びをしました。子どもたちも少し緊張していましたがやっていくうちに笑顔が見られ、嬉しかったです。そのあと、ストーリーテリングや大型絵本、フルート演奏、人形劇など、子どもたちに問いかけをすると、反応する子どもたちも多くいて楽しそうにしている姿が見られ嬉しく思いました。そして今日は、自分にとって最後の児童文化部での活動でしたが、1年間を通して、人形劇や手遊び、絵本の読み聞かせの楽しさを改めて感じました。活動を通して、たくさんの学びがありました。4月から保育者となりますが、今後も学び続けられる人でありたいと思いました。本当に1年間楽しかったです。ありがとうございました!
文責:顧問 横沢文恵
(写真掲載許諾済)







