モンゴルの民族衣装「デール(Deel)」でキャンパスを彩りました
7月10日、本学で学ぶモンゴル出身の留学生(留学生別科)が、母国の伝統的な民族衣装「デール(Deel)」を身にまとい、授業に参加しました。
モンゴルでは、7月11日から国民的祭典「ナ―ダム(Naadam)」が開催されます。開催の前日(7月10日)、学生たちは色鮮やかで美しいデール姿でキャンパスを彩りました。
ナ―ダムは、競馬・モンゴル相撲・弓術の三競技を中心に行われるモンゴル最大の伝統行事です。2010年にはユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
当日は、多くの学生や教職員の目を引きキャンパスを華やかな雰囲気にしてくれました。
本学では、多様な国や地域から集まった留学生とともに学ぶ環境が整っており、日常のキャンパス生活の中で異文化に触れることができます。こうした交流は、学生たちの国際理解を深める貴重な機会となっています。
モンゴルの留学生のみなさん、どうぞ楽しいナ―ダムをお過ごしください。
文責:国際センター
(写真掲載許諾確認済)


