お知らせ

留学生別科修了スピーチ発表会

 1月31日(金)10:30から本学会議室において2013年度留学生別科修了スピーチ発表会が行われました。
 この1年に日本で体験したこと、考えたことなどを日本語で原稿を作るところから行いました。何度も原稿を書き直し、できあがった原稿は伝わりやすいようにまた直しました。耳で聞くだけで、言いたいことがわかるように練習をしました。
その成果が出て、本番では聴衆からたくさんの反応があり、うれしい発表会になりました。       

【留学生別科生からのメッセージ】 

禹 ヘリ (韓国)
スピーチ発表の時はすごくどきどきしましたが、交流会では先生方とはじめて一緒にゲームをしたり、おいしい食事を食べながらいろいろ話したりすることができて、とても楽しかったです。

 金 姃 玟(韓国)
1年間で一番記憶に残ったのは、スピーチ発表会でした。たくさんの人たちの前で発表したので、とてもきんちょうしてふるえました。

 松田ナジェル エンリケ(ブラジル)
ブラジルでは漢字を使わないので、最初、漢字は必要ないと思っていました。漢字以外にも、ブラジルと日本は文化が違います。でも一年間、日本で勉強してとても楽しかったです。

柳 曙 景(韓国)
とてもドキドキして、よくできるか心配しました。でもみんなが、おもしろくきいてくださって、練習した時よりもっと楽しくなってうれしかったです。

ダリヤント(インドネシア)
別科に入ったばかりのころは、日本語がぜんぜん分かりませんでした。一年間勉強して、日本語を話せるようになりました。日本語だけじゃなくて、日本の文化も勉強しました。先生方にいろいろお世話になりました。本当にありがとうございます。日本語は私の誇れる力です。インドネシアに帰ったら、私のこの力をいかして仕事をすることができると思います。
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