お知らせ

子ども学科1年生が付属幼稚園にて体験学習を行いました

 付属幼稚園で実施する教育実習Ⅰの事前事後指導科目「教育実習指導Ⅰ」で、付属幼稚園での「施設見学(6/4)」と「実地体験学習(6/23,24,25)」を行いました。

 「施設見学」では、授業時間内に学生個々が配属になるクラスを中心に保育施設の環境を見学しました。また、園長講話を受け、付属幼稚園の概要や保育の方針など、実習前に必要な実習施設の理解を進めました。

 「実地体験学習」では、教育実習Ⅰで配属になるクラスに入り、登園から昼食までの保育を体験しました。子どもたちの遊びに加わり、子どもと関わりながら、実際の子どもの姿を体感しました。

~体験後の学生の声の抜粋~

  • 最初は離れた距離から見ているだけだったが、途中から少しずつだが話しかけられるようになり、一緒に遊ぶことができた。つい手伝いたくなってしまい、手伝いすぎてしまったような気がする。
  • 実際に子どもと関わる中で、一人ひとり興味や考え方、遊び方が異なることに気づいた。また、子どもの気持ちを受け止めながら関わることで、安心して自分らしく過ごせることを学んだ。また保育者の言葉かけや見守り方が子どもの成長に繋がりがあると感じた。必要以上に手を出すのではなく見守る保育や援助の仕方を見ることができた。
  • 半日いただけでも、子どもの個性を感じることができた。はじめは警戒心を持たれていた子どもでも、関わっていくうちに心を開いて一緒に遊んでくれたり、自分で遊ぶ子どももいたりと、観察がとても楽しかった。多くのことに興味を持つので、自分の行動も真似してくれる部分があったので、行動を見直していきたいと思いました。
  • 文責:授業担当者
    写真掲載許諾済