お知らせ

【授業紹介】[保育実習指導ⅠB]子ども教育学科3年生/子ども学科2年生合同による実習報告会

7月15日(水)、子ども教育学科3年生/子ども学科2年生合同による実習報告会が実施されました。これは、「保育実習指導ⅠB(施設)」の科目において子ども教育学科3年生が6月に実施した施設実習の報告を8月、9月に施設実習を控えた子ども学科2年生が聴講し、情報交換を行うものです。子ども教育学科学生にとっては実習の振り返り、まとめの機会となり、子ども学科学生にとっては実習先の情報を得る機会となりました。

報告を受けた子ども学科からは、
・報告会を通して、自分が行く施設だけではなく他の様々な種別の施設の特色を聞く機会となり学びが深まった。
・実習園では児童の背景も考慮しながら関わることが大切だと分かった。心の距離間だけではなく、物理的な距離感も考えなければならず、難しいと感じた。
・実習内容や事前に準備することなど知ることができよかった。
・実習のイメージがなかなかわからず不安もあったがとても参考になりました。利用者との関わりでは言葉だけではなく、表情や行動をよく観察して関わることの大切さを学びました。
・実際に実施したレクリエーションの内容を知ることができ、今考えているレクリエーション案のヒントになった。

など、感想が寄せられました。

文責:科目担当者 佐久間美智雄
(写真掲載許諾済)