お知らせ

授業紹介『現代子ども論』 ~ゲストスピーカーをお迎えして~

子ども学科1年生の卒業必修科目『現代子ども論』では、毎年、ゲストスピーカーを招いてテーマに沿った講話を企画しています。前回の0~2歳児に焦点を当てた講話に続き、今回は3~5歳児の生活と遊びに焦点を当てて、大学に隣接している付属幼稚園からゲストスピーカーをお迎えしました。講話を聴いた学生たちは、保育の魅力を感じたり1年生前期に予定されている実地体験学習(6月)や教育実習Ⅰ・1期(8月~9月)に向けての期待感が大きく膨んだりしました。

 

~講話を聴いた学生の感想や学びの記述から一部抜粋~

 ・年少から年長さんまでの成長のスピードに驚きました。
・保育者は、子どもの成長を近くで見ることができる素敵な仕事だと思いました。
・「子どもの姿は毎年違う、毎日違う」と写真を見ただけで伝わってきて、私も早く現場でその成長する姿を実際に感じたいと思いました。

 

期 日  5月20日(水)
テーマ  「3~5歳児の子どもの生活と遊び、幼稚園教諭の役割」
講 師  学校法人富澤学園東北文教大学付属幼稚園 幼稚園教諭 大場 美咲 氏

 

1 手遊び「お寺のおしょうさん」

 

2 花に例えた保育のイメージ

 

3 自分たちのイメージを形にして大満足の子どもたち

 

4 いろいろな表現の仕方ができる教材準備

 

5 遊びの中で考えて試す子どもたち

 

6 保育者の魅力

 

文責:現代子ども論 授業担当者
(写真掲載許諾済)