お知らせ

【授業紹介】[キャンプ実習]子ども教育学科・子ども学科(2021年8月17日-19日)

キャンプインストラクター(公益社団法人日本キャンプ協会公認)の資格取得を目指して、2021年8月17・18・19日の3日間、子ども教育学科と子ども学科がキャンプ実習を実施しました。

今年度は、炊事、テント泊はせず、新型コロナウイルス対策を講じながら実施しました。(担当者:石井裕明准教授、佐東治教授、佐久間美智雄教授、鈴木純講師)

1日目は、大学と周辺敷地内で、ウォークラリーやレクリエーションを行いました。

2目は、朝日少年自然の家(大江町)にて実施し、ブルーシートを使って工夫を凝らして簡易タープを張ったり、キャンプファイヤーを行ったりしました。日帰りキャンプの為、日中のキャンプファイヤーとなりましたが、ゲームや歌やダンスで盛り上がりました。

3日目は、自然のものを活用して、ダイナミックに体を動かす遊びを考案したり、見立て遊びなどの自然遊びを体験したりして楽しみました。

制限のある中でしたが、その中で最大限できることを模索しながら、キャンプを楽しみ、共に学び合いました。

以下は、学生の感想と写真です。

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今回、朝日少年自然の家の方に一泊二日でお邪魔しました。普段の生活ではなかなか味わえないキャンプファイヤーや、ウォークラリーを通して改めて自然の偉大さを知ることができるとても良い貴重な機会となりました。また今回の体験を通して、普段関わったことがない人たちと協力しあって自然の中のものを活用したアスレチックをつくるという体験を行いました。この体験は普段の生活では味わうことができないので今回の体験を大事にしたいと思いました。

子ども教育学科 4年古澤祐真 (山形南高校 出身)

 私はこのキャンプ活動で特にキャンプファイヤーが印象に残りました。今回はコロナの影響で明るい時間帯のキャンプファイヤーでしたが、明るいうちだからこそ遊びやイベントができる幅が広がり、みんなの表情が見えるのでいつもとは違うキャンプファイヤーを体験することが出来ました。また、今回のキャンプ活動を通して、自然の中で行ったからこそ関わりのない人とも協力して何かを作り上げることなどが出来たように感じ、自然の中で活動する事がいかに重要かを学びました。

子ども学科1年 菅原さつき (荒砥高校 出身)

(文責:鈴木純)

※写真使用許諾済み