ウィンドアンサンブル部が「子育て応援団すこやか2026」に出演しました
6月28日(日)に山形国際交流プラザ 山形ビッグウイングにおいて、山形新聞・山形放送の8大事業である「子育て応援団すこやか2026」が開催され、本学のウィンドアンサンブル部がステージ企画にて演奏出演しました。
演奏は13時30分からと14時30分からの2回行われ、それぞれ多くのお客様にご鑑賞いただきました。曲は「ぼよよん行進曲」「アンパンマンのマーチ」など、子どもに人気のあるものを演奏しました。音楽の鑑賞だけでなく、手拍子で参加したり、指揮者になって実際に指揮を振ることができる「指揮者体験コーナー」など、観客も一緒になって楽しむことができるプログラムで、子どもと保護者が一緒になって笑顔になる様子が見受けられました。
人間関係学科2年 大場 咲良(山形県立天童高等学校出身)
子育て応援団すこやか2026に参加して、見に来てくれた子ども達がとても楽しそうに演奏を聞いてくれていて、そのおかげもあり楽しく演奏できました。今回指揮者体験の司会を務めましたが、指揮者をやりたいと沢山の子ども達が積極的に手を挙げてくれたのが1番嬉しかったです。子どもの指揮に合わせて演奏した皆も楽しそうにしていたのが印象的でした。またこういった機会があればぜひ参加したいです。
子ども教育学科2年 豊田 千尋(東北文教大学山形城北高等学校出身)
手拍子をしたり体全体でリズムに乗ったりと、子どもが思い思いの方法で音楽を楽しむ姿が印象的でした。演奏を通して一体感が生まれ、会場全体で音楽を楽しむことができたと思います。中でも、子どもの笑顔や反応を間近で感じることができて嬉しかったです。音楽の楽しさや人とつながる喜びを改めて感じる貴重な経験となりました。今回の経験を活かして、これからも音楽の楽しさを多くの人と共有していきたいです。
人間関係学科2年 笠原 新栞(山形県立東桜学館高等学校出身)
子育て応援団すこやか2026で演奏をさせていただき、子供たちが曲を聴いてタイミング良くジャンプしてくれていたり、手拍子をしてくれていたのを見て、楽しんでもらえていると実感することができました。また指揮者体験コーナーでは、たくさんの子どもたちに手を挙げていただいたのがとても嬉しかったです。
これからも皆さんに楽しんで頂けるような演奏を目指して頑張っていきたいです。
文責:ウィンドアンサンブル部顧問
(写真掲載許諾済)



