ウィンドアンサンブル部がこども園の夏まつりで訪問演奏を行いました
7月4日(土)にウィンドアンサンブル部が、山形市のアスクみはらしの丘こども園の夏祭りにおいて訪問演奏を行いました。これは夏祭りの一企画の中で行われたもので、地域の多くの親子に鑑賞していただきました。楽器のことを知ってもらうために楽器紹介コーナーを設けながら、「ハッピージャムジャム」などの子どもたちが楽しめる曲を4曲披露し、子どもたちの楽し気な声と、笑顔があふれる素敵な時間となりました。
以下は当日の様子と学生からのコメントです。
子ども教育学科 4年 森田 圭音 (山形県立山辺高等学校)
こどもたちや保護者の方、たくさんの笑顔を見ることができました。4曲を演奏して、これから何が始まるんだろうっというワクワク感やアンパンマンマーチなど知ってる曲を聴いた時のこどもたちの反応を目にしながら、演奏を楽しみました!最後に演奏したハッピージャムジャムでは、先生のダンスも相まって、ノリノリに演奏することができ、貴重な経験をさせていただきました。夏祭りに『楽しさ』を付け加える演奏ができたと感じています。
子ども教育学科 4年 佐々木 和花 (山形県立鶴岡中央高校出身)
こども園での演奏会では、子どもたちや保護者の方が演奏を聴きながら、体でリズムを取ったり、手拍子をしてくださったり、こちらの問いかけに元気よく答えてくれたりする姿が印象に残っています。私自身も楽しんで演奏することができ、子どもたちの反応を直接感じながら演奏することで、音楽の持つ力や人と繋がる喜びを実感しました。今後も子どもたちや地域の方々との関わりを大切にしながら、音楽の楽しさを伝えられる活動を続けていきたいです。
子ども教育学科 4年 丹野 杏(日本大学山形高等学校)
在園児や保護者の皆様、地域の皆様の温かい手拍子に包まれ、会場が一体となって音楽を楽しむひとときとなりました。音楽に合わせて笑顔になっていく姿から、世代を超えて人と人をつなぐ音楽の力を肌で実感し、大変嬉しく思っております。
今後もウィンドアンサンブル部一同、地域に貢献できるよう、さらに演奏技術を磨いてまいります。
園長先生をはじめ、温かく迎えてくださった職員の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。
文責:ウィンドアンサンブル部顧問
(写真掲載許諾済)





