大学紹介

教育・研究のための機関

教育・研究および地域社会との交流を支援するためのさまざまなセンターを設置しています。

教育開発センター

 本学の教育の質を向上させるために、さまざまな取り組みを行っています。学生との関わり方、授業での教え方、成績評価の方法などについて年2回から3回の研修会を行うほか、学外で行われる研究会の知見も学内で紹介しています。また、学期ごとに「授業アンケート」を実施しその結果を全教員・学生に公開することで、大学全体で教育のあり方を考える場を提供しています。
教育開発研究センター

研究開発センター

本センターは、研究活動全般に対する情報や知見を全教職員間で共有し合えるような場の設定等、教育と研究の両面の充実と連携がこれまで以上に必要となるとの観点から、教育開発センターとの連携のもと研究開発に関する事項を維持・支援・推進することを目的とします。

民話研究センター

 山形県を中心とする民話資料の収集・保存と活用を主に行っています。貴重な民話資料の公開事業や、地域の方々に民話を楽しんでいただくための公開講座を開催する事が主な活動です。これらの作業には学生も協力し、地域の文化遺産を知るとともに、地域社会に貢献する事業に参加する意義を学ぶ機会になっています。
民話研究センター

地域連携・総合企画センター

 地域と大学が連携して互いの発展に資する事業に取り組みます。本学が持つ「教育」「保育」「福祉」「コミュニケーション」等の分野の教育・研究資源を地域の課題解決に活かす企画を幅広く展開していきます。また、キャンパスを地域の方々がつどい、学ぶ場として開いていくプロジェクトも進めています。そして、こうした事業の情報を発信し、本学の果たす役割を広く地域にアピールしていく活動も になっています。
地域連携・ボランティアセンター

子ども教育研究センター

 子ども教育研究センターは、乳幼児期から児童期までの連続した育ちにおける、教育・保育の在り方について、教育・保育の現場および地域社会と、大学の教員が連携して研究を行うことを目的としています。本学の系列校園や、教育関係者、地域の方々との意見交換会、公開講座等を実施し、そこで得られた知見を教育・保育の場へと還元していきます。
 

コンピュータセンター

 大学内のコンピュータやネットワークの管理と、学生・教職員に対するコンピュータの利用支援を行っています。学生は、4教室にある130台のパソコンを学習活動に利用することができ、インターネットによる情報検索やレポート作成に活用できます。また、無線LANの利用が可能です。
コンピュータセンター

福祉推進センター

福祉のさまざまな課題に関して、行政機関や福祉機関と連携して取り組み、地域に還元していきます。また、本学が専門とする、保育、福祉、介護、日本語教育等々の研修会を実施し、質の高い人材の育成と知識向上に寄与するとともに、高齢者や児童との交流活動を行うなど、地域貢献・社会貢献活動の拠点となるセンターです。