児童文化部ボランティア活動 ~蔵王半郷地区子育てサロン~
山形市蔵王半郷地区の子育てサロンからボランティアの依頼を受けて、8月4日(火)児童文化部の学生10 名が参加しました。当日、可愛いお子さんとの触れ合いを通して、学生の顔も笑顔でいっぱいになりました。当日の様子を写真と共にご紹介します。
東北文教大学子ども教育学科 3年生 渡邊 理子
私は蔵王子育てサロンで、フルートでの演奏を通じて子どもたちと関わりました。演奏した曲は、「夢を叶えてドラえもん」「いつも何度でも」の2曲です。子どもたちだけでなく、子育てサロンのスタッフの方々にも聴いていただき、手拍子を打ったり、一緒に歌ったりして、演奏を楽しんでいただけました。その手拍子や歌声のおかげで緊張がほぐれ、私自身も楽しく演奏することができました。これからも、自分の特技であるフルートを活かし、音楽を通して子どもたちと楽しく関わっていきたいと思います。
東北文教大学子ども教育学科 2年生 荒木 秀太郎
蔵王子育てサロンを訪問し、先輩方によるフルート演奏や紙芝居、ふれあい遊びを体験しました。私は、自由遊びで紙コップの玩具や牛乳パックの万華鏡など、手作り玩具を子どもたちにプレゼントしました。初めての参加で、大学で学んだことを実際の関わりに活かせるか少し緊張していました。しかし、手作り玩具を子どもたちが喜び、触ったり、ひねったり、叩いたりしながら楽しむ姿を見ることができ、とても嬉しく感じました。子どもたちがそれぞれの遊び方を見つける姿から、子どもの発想や興味を大切にすることの重要性を学びました。実際に子どもと関わることで、授業での学びが実践につながる楽しさも感じました。これからもさまざまな経験を積み、幅広い年齢の子どもたちと関われる力を身につけていきたいです。
文責:顧問 横沢文恵
(写真掲載許諾済)





