お知らせ

児童文化部学外公演 ~上山市地域自立支援協議会「第1回児童文化イベント」~

8月4日(火)、三友エンジニア体育文化センターにて、上山市地域自立支援協議会が主催する「第1回児童文化イベント」が開催され、本学児童文化部が学外公演を行いました。当日は、人形劇の上演をはじめ、手遊びや動物クイズ、的当てなど、盛りだくさんのプログラムを実施しました。皆さんの笑顔や温かい反応を間近で感じながら交流することができ、笑顔あふれる楽しい公演となりました。


1 人形劇



2 動物クイズ



3 的当て



4 挨拶


東北文教大学子ども教育学科 3年 阿部愛生

今回の人形劇では、初めて主役の「くまじぃ」を担当しました。劇中の問いかけには子どもたちが大きな声で答えてくれ、終始楽しそうな表情で参加してくれたため、私たちも楽しく演じることができました。その後のクイズや的当てゲームでも、子どもたちは楽しそうにボールを投げたり、前に出て指をさしながら答えたり、大きな声でクイズに参加したりと、どちらの活動も大変好評でした。職員の方からも感謝のお言葉をいただき、部員一同とても励みになりました。今回の学びや経験を次回以降の人形劇にも生かし、さらに楽しんでもらえるよう、新作づくりにも精一杯取り組んでいきます。

東北文教大学子ども教育学科 1年 笠井康平

今回、人形劇「ふしぎなジュース屋さん」では風船の担当を務め、劇に合わせた登場のタイミングを意識して取り組みました。ふれあい遊びでは的当てを担当しましたが、たくさんの子どもたちが遊びに来てくれてとても嬉しかったです。子どもたちが笑顔で楽しむ姿を見て、私自身も元気をもらい、大きな励みになりました。私にとって、大学に入学し児童文化部に入部してから初めてのイベントだったため、最初は不安や心配でいっぱいでした。しかし、先生方や先輩、同級生の皆さんが優しく寄り添い、一つひとつ丁寧にアドバイスをしてくださったおかげで、無事にイベントを成功させることができました。日頃から先生方や部員の皆さんが温かく声をかけてくださるおかげで、楽しく充実した部活動を送ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

文責:副顧問 岡村恵里子
(写真掲載許諾済)