お知らせ

子ども教育学科の1年生が「手作り縁日」を開催 しました〜付属幼稚園の園児との交流

本学子ども教育学科の1年生が「幼児と造形表現」の授業の一環として「手作り縁日」を企画・運営し、付属幼稚園の年長児を招いて交流会を行いました。

受講している60名の学生は遊びの企画から制作、当日の運営までを担当し、子どもの発達や興味に合わせた体験の場を提供しました。
この縁日には付属幼稚園から年長児およそ35名が参加しました。
会場には、7つの屋台(たこ焼き屋、お面や、射的、焼きそば屋、金魚すくい、ボウリング、アイスクリーム屋)が並び、園児は自分で作った財布を使って「お買い物」体験を楽しみました。学生は限られた予算の中で工夫を凝らし、実践的な指導力と表現力を培いました。
参加した学生からは、園児の反応を直接観察できたことや今後の実習・教育活動に役立つ学びが得られたという声が寄せられました。会場は終始賑やかな雰囲気に包まれ、付属幼稚園との連携教育の好事例となりました。

○参加した学生の感想
初めて園児と関わる機会だったので「うまくできるかな」と不安だったがなんとか縁日を楽しく行うことができたのでよかった。なかなかない機会だったので新鮮だったし、いい経験をすることができたと感じる。縁日の準備や実際に活動をしてみてうまくいかなかったことや「こうすればよかったな」と思うことはたくさんあったが、その中で今の自分がすべきことを考えて行動することが大切だと気づくことができた。

 

ニュース映像は以下のリンクから

ybc news every.(山形放送)

yts ゴジダス(山形テレビ)

 

文責:授業担当教員