児童文化部学外公演 ~山形県立村山特別支援学校との交流及び共同学習~
令和8年3月6日(金)、山形県立村山特別支援学校にて、本学の児童文化部が「交流及び共同学習」の一環として学外公演を行いました。当日は、同校のプレイルームを会場に、低学年と高学年の2グループに分かれて交流を行いました。当日は、人形劇『おもちゃの大冒険』の上演をはじめ、手遊びや触れ合い遊びなど、盛りだくさんのプログラムを実施しました。
東北文教大学子ども教育学科2年 土方 志織
本日の児童文化部の活動では、村山特別支援学校の小学生の皆さんと交流を行いました。人形劇では、声を揃えて言う場面で一緒に声を出してくれるなど、子どもたちの反応がとても温かく、私自身も楽しみながら演じることができました。また、手遊びでも、私たちの動きを見ながら真似して楽しんでくれる姿が見られました。ふれあい遊びでは、絵合わせをしたり、紙コップを積み上げたりして、一人ひとりとじっくり向き合う楽しい時間を過ごすことができました。これからも見てくださる方に楽しんでいただけるよう、より一層努力していきたいです。
東北文教大学子ども教育学科1年 後藤 紗樺
今日の児童文化部の活動では、村山特別支援学校を訪問し、人形劇と手遊び、ふれあい遊びを通じた交流を行いました。人形劇では、児童の皆さんが大きな声で反応を返してくれたことが何より嬉しかったです。手遊びでも、子どもたちが楽しんでくれている様子を間近に見て、準備してきた甲斐を感じました。ふれあい遊びでは、「どうすればみんなに楽しんでもらえるか」を考えながら、一人ひとりに合わせた声かけの仕方を意識して取り組みました。私自身も共に楽しい時間を過ごすことができ、貴重な経験となりました。
文責:副顧問 岡村恵里子
(写真掲載許諾済)




