児童文化部学外公演 ~アスクみはらしの丘保育園~
8 月22日(金)人形劇公演の依頼を受けて児童文化部の学生9名が保育園に出向きました。当日は、1歳児クラスの親子行事があり、その中で児童文化部の手遊び・大型紙芝居、人形劇をさせていただきました。保護者の方と可愛いお子さんたちで保育室は温かい雰囲気に包まれていました。可愛いお子さんの笑顔が沢山見られ、学生にとっても素敵な時間となりました。当日の様子を写真と共にご紹介します。
手遊び『しあわせなら手をたたこう』
大型紙芝居『はいタッチ』
人形劇『クレヨンくん』
「みんな~またねバイバイ」
人形の紹介とお礼の挨拶
東北文教大学子ども教育学科 2年生 横山七海
今回は、アスクみはらしの丘保育園さんの1歳児クラス親子イベントにお招きしていただき、手遊び、大型紙芝居、クレヨンくんの人形劇の公演をしました。手遊びでは子どもたちがイメージしやすいように大型ペープサートを見せながら一緒に手遊びする工夫をしたり、保護者の方々も一緒に楽しめるようにお子さんと触れ合いながらできる手遊びを用意したりしました。子どもたちも大喜びで保護者の方々も楽しんでくださっている姿が見られて嬉しく思いました。また、大型紙芝居も親子での触れ合いを楽しみながら見たり参加したりできる内容だったので、子どもたちにも保護者の方々にも楽しんでもらえました。最後の人形劇『クレヨンくん』は、1つひとつの登場シーンやクレヨンくんの絵を見た時に子どもたちが大喜びしている様子が伝わってきて、私たちにとっても、とても楽しい時間でした。これからも皆さんに楽しんでもらえる人形劇を創っていきたいです。
文責:東北文教大学児童文化部
顧問 横沢文恵
(写真掲載許諾済)