令和8年子ども学科正課外活動「第1回伝承遊び」を実施しました
10月1日、付属幼稚園にて「令和8年子ども学科正課外活動伝承遊び」が実施され、1年生・2年生の有志がホームクラスの年中児とわらべうた遊びを楽しみました。本活動は今年で3年目に入り、後期4回行われています。2年生の交代制リーダーを中心にわらべうた遊びのプログラムを組み、実践した様子を、学生達の感想や写真とともに紹介します。
学生感想(抜粋)
・1回目の活動で子どもたちも自分達学生も緊張している中だったが、たくさん笑顔が見られていい時間になったと感じた。
・実習以外にこういう経験ができて良かったです。またサークルにも入って無いため、他学年との交流もなかったのですが、この機会に交流出来て良かったです。
・実習以外で子どもと関わる機会があまりなく、今回参加できたたことで自分の引き出しを増やしたり次の実習に向けての勉強になり良かった。
・昨年とは違った子どもたちの姿や反応にも触れることができて良かった。
・「たけのこめだした」では近い距離で子どもたちと関わり、ジャンケン遊びを楽しむことができて距離が縮まったと感じた。「どんどん橋」では体を動かして遊ぶことを通して、距離を縮めることができ、子どもたちが知っているわらべうただったこともあり、様々な遊び方で楽しんでいる様子が見られて嬉しかった。
文責:子ども学科正課外活動「伝承遊び」担当教員
写真許諾済み




