東北文教大学

模擬授業に
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幼児と環境

  • 横澤文恵
  • 保育

身近な自然の中には、子どもが興味・関心を持ち心を動かされるものが沢山あります。子どもは、見る、触れる、感じる、疑問を抱く、考える、試す、調べるなどを繰り返しながら、実体験を通して学びを積み重ねています。身近な野菜の栽培や生き物(ダンゴムシ)との出会いを通して、子どもは、何を感じ、何を考え、何を楽しんでいるのかを一緒に考えてみましょう。

幼児と造形表現

  • 篠永 洋
  • 美術

幼児教育の中で子どもたちが様々な「表現」をすること、受け取ることはとても重要なことです。「幼児と造形表現」は1年生の前期に開講されている科目です。この模擬授業では、その一部分を学生と幼稚園の年長児の活動を通してみていきます。

「しょうがい」の表記―障害?障がい?障碍?―

  • 南條正人
  • 社会福祉学、レジャー・レクリエーション学

これまでも多くの議論がなされてきた「しょうがい」の表記について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

そして、「しょうがい」の表記を通して、「しょうがい」と「社会」のあり方について考えてみましょう。

子どもと言葉遊び

  • 川越ゆり
  • 絵本・物語、子ども文化

しりとり、言葉集め、なぞなぞ…誰にでも子どもの頃に言葉遊びをした体験があると思います。日常生活の中で、言葉は伝達の手段として大きな役割を果たしていますが、子どもにとって、言葉は遊び道具にもなります。言葉遊びのタイプや子どもの言葉との共通性、言葉遊びワークを通して、言葉のおもしろさについて考えてみましょう。

集団の中で起きていることに目を向ける

  • 花屋道子
  • 発達心理学、認知心理学

私たちは日常的に、課題解決のために集団で活動をしたり、意思決定を行ったりしています。普段特に注意を向けないままになりがちな集団内でのやりとりの例を検討してみることを通して、やりとりのどのような側面に目を向けることが集団と個人の成長につながるコミュニケーションを考える上で役立つのか、考えてみましょう。

コミュニケーション

  • 三瓶典子
  • 介護福祉学

コミュニケーションは、人と人とが情報を共有し理解し合うために大切なことです。コミュニケーションはよくキャッチボールに例えられます。キャッチボールでは、お互いの胸をめがけて、丁寧にボールを投げます。受け取る方もしっかりと受け取りそしてまた同じように相手の胸をめがけて、丁寧に投げることで、キャッチボールは成立します。

コミュニケーションも同じです。相手の受け取りやすい形に変えて伝えるや相手が伝えたいことをしっかり受け取るなどお互いに協力し、お互いに配慮して行います。お互いに情報を共有し理解し合えるには何が必要なのかを伝達トレーニングというゲームを通して感じていただきたいと思います。

挑戦!面白英語―英語は「リズムとAction」編―

  • 山口常夫(Joe YAMA)
  • 英語コミュニケーション、英語教育、社会言語学

皆さんに取っての英語の学びは「英語学」、それとも「英語が苦!」ですか。アルファベットを4線上で奏でながら「英語楽」を楽しみましょう。本オンライン「面白英語」の第一弾は「リズムとAction!」です。まずは、英語特有のリズム、アクセントとイントネーションの意味を身近な英語の歌を通して学んで下さい。"Let's challenge FUN English!"

車いすの介助を学ぼう

  • 齋藤美穂
  • 介護福祉学

最近は公共施設やスーパーなど車いすを目にする機会が増えました。車いすは歩行に何らかの課題を持つ人の移動のための手段です。私たちが車いすの介助の方法を学び、より安全に快適に車いすを使用してもらえるように支援することができれば、その方たちの活動はより楽しいものになります。

高齢者福祉論―認知症のある人への関わり方―

  • 橋本美香
  • 老年看護学、終末期看護学、介護福祉学

高齢になるほど認知症の発症率は高くなり、超高齢社会にあるわが国では認知症のある人が年々増加しています。

この模擬授業では、誰もが発症する可能性のある認知症の基礎について理解します。また、認知症の人の心理について理解し、どのような態度で関わることが求められているかについて考えます。

社会的養護―保育士の役割とは―

  • 佐久間美智雄
  • 児童福祉

みなさんは「保育士」というとどのようなイメージを持っているでしょうか?保育士は子どもに関わるだけでなく、保護者や地域の子育て支援にも関わっています。また、多くの児童福祉施設でも求められている専門職です。家庭のあり方も多様化してきている今、専門性が求められる職業です。

子どもの願い―「子ども」と「心理学」と「保育」のお話―

  • 永盛善博
  • 心理学

子どもには、大事な願いがあります。その願いは何なのか。そしてその願いが叶うために、大人だからこそできることは何なのか。この模擬講義では、子育て絵日記マンガ『うちの3姉妹』などを使って実際の子どもの素敵な姿を見ながら、保育や心理学の視点から解説していきます。

遊び方のルールと保育者の役割

  • 下村一彦
  • 保育学、教育行政学

子どもの暮らし、遊びにおいてもルールは必要ですし、快適だったり楽しかったりの土台を子どもとともに園で構築したいところです。では、ルールを尊重する「規範意識」はどのように育まれるのでしょうか。私たちが子どもに願う子どもの育ちの姿に繋がるように、「滑り台」「タイヤもの遊具」での遊びと片づけの場面を例に考えてみましょう。

コミュニケーションと社会―コンテクストと想像力―

  • 澤 恩嬉
  • 日本語学(談話)、日本語教育

私たちは誘いや依頼を断る時に、言いたいことをそのままストレートに言うのではなく、遠回しな言い方をすることがあります。時には、その意図が相手に正確に伝わらず、誤解されてしまうこともあるでしょう。

講義では、このような何気ないやり取りが何に基づいているのかに触れ、コミュニケーションの機能について考えます。

子どもの思考

  • 福田真一
  • 発達心理学

ピアジェの理論を紹介しながら子どもの思考について考える授業です。ピアジェの理論をもとに、乳幼児が遊ぶ姿について考えたり、児童が授業で問題に取り組む姿について考えたりします。

そして、発達について考えることが、教育・保育を考えるときのヒントとなることを確認します。

運動・脳トレから考える認知症予防

  • 南條正人
  • 社会福祉学、レジャー・レクリエーション学

運動と脳トレから認知症の予防について考える講義です。認知症って何?認知症を予防する運動や脳トレってどのような活動?介護現場で実際に行われている活動を体験学習していただき、理解を深めていただきたいと思います。ただ単に、遊んでいるわけではなく、何かしらの効果を求めながら活動していることを理解してください。

教育原理―子どもってかしこい!―

  • 石井美和
  • 教育学、教育社会学

保育の仕事に興味を持っている皆さんは、「かわいい」「癒し」「無邪気」など、子どものかわいらしさに注目したイメージを持っているのではないでしょうか?しかし、見方を変えると子どもにはかわいいだけでなく、様々な側面があることが見えてきます。子どもの面白さや奥深さを知ると、もっと子どもを好きになるはずです。